迷っているパパへ。⼦育て世代が転職した理由寝顔しか⾒られない⽣活からの変化
元ロケ車ドライバー・森本さん(30代)の転職STORY
Profile
プロフィール
年齢
30代
入社歴
1年9ヶ月
出身
和歌山県(上京は二十歳)
ご家族
奥さまと、お子さん1名
ドライバー歴
前職含め約8年
(元・ロケ車両ドライバー)
趣味
サウナ/ゴルフ/旅行(最近は子どもの影響でポケモンも)
モットー
楽しむ
Index
目次
未経験からハイヤードライバーへ転職した理由(子育て世代のリアル)
森本さんの転職理由は、驚くほどシンプルです。
欲しかったのは、収入の話より先に——「家族と過ごす時間」でした。
ロケ車ドライバー時代、生活はどうしても現場中心になります。朝4時に家を出て、現場に5時半。終わるのは日付が変わる頃で、家にいられるのは3時間ほど。そういう日が続く。
ただし森本さんは、前職を悪く言いません。きついのは事実。でも、仕事は好きだった。だから続けてこられた。
それでも転機になったのは、お子さんの成長です。
2歳を過ぎて遊び盛りになった時期に、家にいない。帰る頃には寝ている。会えるのは寝顔だけ。その繰り返しが、静かに効いてきたと言います。
息子と遊ぶ時間が欲しかったんです。ロケのシーズンになると、どうしても時間が取れなくて。朝4時に出て、現場に5時半、終わるのは遅くて……
家にいられるのは3時間くらいでした。キツかったけど、仕事自体は好きで楽しくやれていました。ただ、息子が2歳を過ぎて遊べるようになった頃に家にいない、帰ると寝ている——それが一番のきっかけでした。
仕事が嫌いになったわけではない。人生の優先順位が変わった。森本さんの転職は、その一点に集約されます。
「渋滞でも抜け道だったり、どの車線が流れるかが分かる。東京で十数年走ってきたので、そのあたりは自信があります
——森本さんが“運転の仕事”を語るとき、言葉の芯が太くなる。
好きだったからこそ、続けるために働き方を変える必要があった。
ロケ車ドライバーの拘束時間と現場のリアル(好きでも削れる…)
ロケ車の仕事は、外から見ると華やかです。ドラマや映画の現場に入り、役者やスタッフの流れを止めないために車を動かす。森本さんは、その「現場の一員として走っている感覚」が好きだったと言います。
キツい日も多い。それでも不思議と、次の日もまた現場へ向かえる——その理由は、現場の熱量に触れると分かる気がします。
たとえば、森本さんが動画でも話していた“移動弁当(移動飯)”のエピソード。ここで大事なのは、「運転しながら食べる」という話ではありません。ドライバーは運転中にもちろん食べられない。食事は、撮影中の待機や隙間の時間に取ります。だからこそ、短い時間でも食べやすいかどうかが妙に重要になる。
普段、段取りが回っている現場では、弁当はワンプレートのものが多く、移動の合間でも比較的スムーズに食べられます。ところが、もしAD がうっかり二段弁当を手配してしまうと——その瞬間だけ、現場の空気が変わる。冗談半分に「センスがない」と言われるのも、このケースです。二段だと、開けて、戻して、また開けて…と手間が増える。揺れる車内で一段は膝の上、もう一段を手に持って——となると、こぼすリスクも上がる。忙しい現場ほど、この“ひと手間”が致命的になります。
こういう小さな笑い話に、現場のスピード感と緊張感がそのまま入っている。森本さんが「楽しかった」と語る背景には、そうした“空気”ごと好きだった、という感覚があります。
ただ、働き方として見たとき、現実ははっきりしています。仕事そのものは好きでも、拘束時間は長い。日給の数字だけでは語れない。最後に森本さんは、淡々とこう言いました。
「日給は2万〜3万くらいで、悪くないです。
拘束時間は……計算しません。時給換算しちゃうと、正直、涙が出てくるので……しないです
上京ストーリー(ゼロから築いた自走力の原点)
森本さんは和歌山県出身。20 歳のときに上京しています。理由はシンプルで、まっすぐです。役者への興味と、東京への憧れ。地方で暮らしていると、どうしても「行かないと始まらない」感覚がある。森本さんにとって東京は、まさにそういう場所だったのだと思います。
ただ、上京は華やかなスタートではありません。むしろ、最初に来るのは“何もない”という現実です。事前アンケートには、当時いちばん苦労したこととして「知り合いも友達もいない上京で、1 から築き上げないといけなかった」とあります。さらに「今のようにSNS が普及しておらず、情報を取るのが大変だった」とも書かれていました。頼れるのは検索でもタイムラインでもなく、自分の足と、人の縁だけ。そういう時代の上京です。
一方で、森本さんの語りには暗さよりも、妙に前向きな温度が残っています。寂しい。でも、それ以上に「全部が初めて」の面白さがあった。怖さがあっても、好奇心で踏み越えていくタイプの人なんだと思います。
「寂しかったですよ。友達もいないし、完全に一人でしたね。でも、初めての土地で楽しかったです。全部が初めてなので、興味がありました。
この“ゼロから作る”経験は、そのまま森本さんの働き方に繋がっていきます。誰かが手取り足取りしてくれる環境ではない。だからこそ、自分で学ぶ、自分で動く、自分で選ぶ。後のブロックで出てくる「自分から行動することが大事」という言葉は、突然出てきた思想ではなく、この上京から続く地続きの感覚に見えます。
上京して、現場に入り、運転の仕事に出会い、ロケ車として走り続ける。森本さんのキャリアの根っこには、派手さよりも「自分で積む」強さがあります。転職を“勢い”に見せないのは、この土台があるからです。
転職イベントでの出会い(人生を動かす一言)
森本さんがZを知ったきっかけは、転職イベント(説明会)でした。「転職」という言葉は派手に見えるけれど、実際はもっと地味で、静かなものです。会場で話を聞いた日、すぐに人生が変わるわけじゃない。むしろ、いったん日常に戻る。朝4時に家を出る生活に戻る。子どもが寝ている時間に帰る生活に戻る。
その“戻った先”で、あの日聞いた言葉が、頭の片隅に残り続ける——転職のリアルは、たぶんこっちです。でも森本さんの言葉を追うと、ここは「人に押された」より「自分で決めた」に寄っています。
転職のタイミングを“今しかない”と捉えたこと。さらに、元いた業界に「戻ろうと思えば戻れる」感覚があったから、挑戦として踏み出せたこと。決断をドラマにせず、現実の判断として語るのが森本さんらしいところです。
Zを知ったきっかけは転職の説明会でした。入社を決める時も、誰かに相談したわけではなくて。元いた業界は、戻ろうと思えば、いつでも戻れたので、チャレンジしてみようかなって。転職のタイミングも、今しかできないかなと思ったんです。
決断は、劇的な瞬間で起きるのではなく、日常が積み上げた“納得”の先に落ちる。
転職イベントでの出会い(人生を動かす一言)
Zに入ってから何が一番変わったのか。森本さんの答えは、まず「休み」と「時間」でした。
休みの時間が増えたっていうのが、一番変わりましたね。自分の時間が持てるようになったし、子どもと遊べる時間も増えました。私生活が充実してきた感じがあります。それと、仕事が安定して入るようになって、お金にも心にも余裕ができました。心に余裕ができると、仕事も楽しいし、プライベートも楽しい。生活が充実していく感じがありました。あと、平日に遊びに行けるのめっちゃ良いですよ。どこに行っても混んでないんですよ。
前職は、現場中心の生活になりやすい。朝が早く、帰宅も遅い日が続く。だからこそ、転職後に真っ先に実感したのが「休みが増える」「家にいられる」という変化でした。さらに仕事の入り方が安定すると、気持ちの余裕が生まれて、生活全体のリズムが整っていく。
この「心の余裕」という言葉が重要と言われていました。 余裕ができると、仕事が楽しくなる。プライベートも楽しくなる。生活が充実していく。 森本さんは、その循環をまっすぐに語っています。
転職イベントでの出会い(人生を動かす一言)
ハイヤーの仕事って、「安全に運転できればOK」と思われがちなんですが、森本さんの話を聞くと、むしろ逆でした。
運転は前提。そのうえで、“車内の空気を整える”みたいな領域が、ちゃんと仕事として存在している。森本さんがこのパートで繰り返すのは、テクニックというより考え方です。
難しいマナー講座みたいな話じゃなくて、もっと生活感のある、でも一番効くやつ。相手の状態を見て、「たぶん今これ欲しいな」を先に出す。
基本的には私の考えですと、自分がされて嬉しいことをできるだけ積極的にしようっていうのを心がけてます。こうしてもらったら嬉しいかなと思ったことは実践するようにしてますね。例えば、お客様が“充電がもうない”って会話をしてたら、『充電器ございますよ』みたいな。こういう一つの気配りだったり。くしゃみされてるようであったり、咳き込んでるようだったら『少し窓を開けましょうか』と。酔われている方でもそうですけど、そういった気配りはできるだけするようにしています。
この引用を、読むだけで、森本さんの“接客の輪郭”が出ると思います。気配りって、たぶん大げさにやるほどズレる。ちょっとだけ先に気づいて、さらっと差し出す。車内って逃げ場がない分、その差がそのまま「快適さ」に直結するから、こういう小さな配慮が強い。
英語を伸ばしたい人にも向いている(毎日が実践)
Uberプレミアムの現場は、英語が「特別なスキル」ではなくなりやすい場所です。必要になった瞬間に、目の前で使う。通じたら嬉しいし、通じなかったら悔しい。だから次の日にまた覚える。勉強というより、反復に近い。
森本さんも、英語を“できる人”として語るのではなく、使いながら増やしていくものとして話していました。机の上の学習より、毎日の乗務の方が先に来る。その順番がリアルです。
英語を習得したい人は毎日の様に英語を話す機会があります。Uberなら毎日外国人の方をお乗せするので、英語を話す機会はたくさんありますし。だから、私は“1日1個”でも単語とかフレーズを覚えて、少しでも使えるように意識してます。
英語の話って、どうしても「できる/できない」になりがちです。でも森本さんが言っているのは、そこじゃない。チャンスは日常に転がっている。活かすかどうかは自分次第。 その姿勢が、英語だけじゃなく、教養やマナーにも繋がっていく。
そして、ここがポイントです。この環境は“優しい”わけではありません。周りが当たり前に使う場面もあるし、自分の準備が浅いと困る。でも逆に言えば、毎日が場数になる。伸ばしたい人にとっては、かなり強い環境です。
子育て世代が働きやすい理由(行事に行ける、連休も作れる)
子育て中の転職で一番怖いのは、収入よりも「家の予定が回らないこと」かもしれません。運動会、授業参観、急な発熱、保育園の呼び出し。家庭側のスケジュールは、こちらの都合を待ってくれない。だから森本さんは、この仕事を“子育て世代に向いている”と話します。
理由は単純で、休みが取りやすい。というより、予定を合わせやすい。平日に動けることが、効いてくる。混んでいない時間に買い物もできるし、家の用事も片付く。子どもの予定にも当てやすい。
子育て世代には、すごくいいと思います。平日休みが多いので、どこ行っても混んでないし、子どもの予定にも合わせやすい。あと、(事前に)言えばシフトも調整できるので、運動会とか授業参観みたいな行事にも参加しやすいです。有給とかもうまく使えば、連休も作れます。
ここで森本さんが言っているのは、「休みが多い」だけではありません。家族側の予定に“参加できる”こと。父親として家の時間に立てること。そこが生活の空気を変える。だからこの話は、転職のメリットとして強い。
もちろん、誰にとっても万能な働き方ではありません。ただ少なくとも、森本さんのように「寝顔しか見られない生活」を一度経験した人にとっては、この自由度は“効く”はずです。
森本さんは、子育て世代に向いている理由を明確に語ります。「1ヶ月12勤務で、平日の休みが多い。運動会や授業参観にも参加しやすいです。事前に申し出れば、シフトの調整もしてもらえます。」
さらに、休みの組み方についても具体的です
子育ての行事、家族旅行。「“行ける”だけで、家庭の幸福度が上がります」森本さんの話は、その実感に根拠があります。
向いてる人・向いてない人(自由=自己管理)
森本さんの話を追っていくと、Zの働き方は「意外と自由」という言葉にまとまります。ただし、その自由は“ラク”と同義ではありません。ルールに縛られない分、成果も成長も、かなり自分次第になる。森本さんが「良いところ」と「悪いところ」を両方挙げているのは、そこが理由です。良いところは、プライベートの時間を確保しやすく、頑張りが収入につながること。一方で悪いところは、会社の人と関わる機会が少ないこと。そして、情報は待っていても入ってこないこと。だからこそ、森本さんは「自分から行動する」ことを強く勧めます。
多方面でのスキルアップをするチャンスができます。でも、自分から行動し学んで行かないと成長できません。例えば英語を習得したい人は、毎日の様に英語を話す機会があります。Uberなら毎日外国人の方をお乗せするので、英語を話す機会はたくさんありますし。語学、教養、マナーなど突き詰めればキリがないです。行動すれば確実にチャンスに繋がります。そしてそれがお給料へと繋がります。
森本さんの言葉を一行にすると、こうです。「環境はある。あとは自分次第。」
これは厳しい言い方にも聞こえますが、裏返すとフェアでもある。伸びる人は伸びるし、サボればそのまま差がつく。だから、向いているのは“受け身じゃない人”です。
逆に向いていないのは、指示がないと動けないタイプや、学ぶことを避けたい人。運転だけを淡々とやっていればいい、と思っているとギャップになる。森本さん自身も「運転以外のことも必要だった」と話していました。ハイヤーは、信頼を運ぶ仕事だからです。
迷っている人へ(森本さんが最後に伝えたいこと)
ここまで読んでくれた人は、たぶん「転職してみたい」より先に、もっと具体的なことを考えているはずです。
本当に稼げるのか。家族の時間は増えるのか。未経験でもやれるのか。英語は必要なのか。——森本さんの話は、その迷いに対して、派手な断言ではなく、現実的な言葉で返ってきます。
Z に入れば、何もしなくても人生が変わる、という話ではありません。
でも、生活を整え直すきっかけにはなる。自分の時間を取り戻せる可能性はある。そこから先をどうするかは、自分次第。その“前提”を含めて、森本さんは最後にこう言いました。
多方面でのスキルアップをするチャンスができます。でも、自分から行動し学んで行かないと成長できません。英語を習得したい人は毎日の様に英語を話す機会がありますし、教養やマナーも突き詰めればキリがないです。行動すれば確実にチャンスに繋がります。そしてそれがお給料へと繋がります。色々な事を学びたい方は是非チャレンジしてほしいと思います。
森本さんのストーリーが強いのは、「すべてが順調だった」からではなく、優先順位を変える必要があったからです。寝顔しか見られない生活から、子どもと遊べる生活へ。好きな仕事を捨てたのではなく、働き方を組み替えた。そういう転職は、現実に刺さります。
最後に、森本さんの言葉を借りるなら——
「環境はある。あとは、自分から取りに行く。」迷っている人ほど、まずは説明会で話を聞いてみてほしい。森本さんは、その“一歩”から始まりました。
その他(FAQ)
Q そもそも、なぜ上京した?
「役者に興味があった」「東京への憧れがあった」というのが出発点。環境を変えないと始まらない、という感覚が強かったみたいです。
Q 上京して一番きつかったことは?
知り合いゼロで、1 から全部つくる必要があったこと。今ほど情報が簡単に手に入る時代じゃなかった、という話も出ています。
Q 上京してよかったと思う瞬間は?
仕事も生活も、自分の力で切り開けた実感が残っているところ。初めての土地で、全部が“初めて”だったのが逆に面白かった、という温度感です。
Q 前職はどんな仕事?
ロケ車両(撮影現場の車)のドライバー。撮影の流れを止めないために、時間と段取りが命の現場です。
Q 前職のどこが一番大変だった?
まず拘束時間。朝4 時出発〜現場5 時半、終わるのは24 時頃、家にいられる時間は3 時間くらい、という具体の話が出ています。
Q それでも前職を続けた理由は?
きついけど「好きだった」「楽しかった」。現場の熱量や空気感が、やめられない魅力だったみたいです。
Q 転職のきっかけは何だった?
子どもと過ごす時間が欲しくなったこと。遊び盛りの時期に「寝顔しか見れない」状態が続くのが、一番効いたと語っています。
Q 仕事が嫌になったから辞めた?
逆で、仕事は好き。でも守りたい時間ができた。優先順位が変わった、という話です。
Q Zを知ったきっかけは?
マイナビ転職フェス。会場で声をかけられた流れから面接へ、という経緯です。
Q 決断は早かった?迷った?
「今しかないと思った」という言葉が残っています。勢いというより、タイミングの判断。
Q 転職って不安じゃなかった?
“戻ろうと思えば戻れる”感覚があった、と話しています。だから挑戦として踏み出せた。
Q 入社して一番変わったことは?
まず休みと時間。「自分の時間」「子どもと遊ぶ時間」が増えた、という話が最初に出てきます。
Q 平日休みの良さって?
「どこに行っても混んでない」。子ども連れだと、このメリットが生活の快適さに直結する、という実感です。
Q 仕事の“安定”ってどういう意味?
前は自分で仕事を取りに行く感覚が強かった。今は仕事が安定して入り、金銭面だけじゃなく心の余裕も出た、という流れです。
Q 「意外と自由」って具体的には?
点呼と帰庫以外は一人の時間が長い、という認識。会社の人と関わる機会も少なめ、という話が出ています。
Q 会社の人と関わりが少ないのは寂しい?
悪い点として挙げていました。逆に言えば、一人で淡々とできる人には合いやすいかもしれません。
Q ハイヤーって運転だけじゃない?
運転は前提。気配り・気遣い・教養・マナーが必要だった、というギャップを語っています。
Q 接客の基本スタンスは?
「自分がされて嬉しいことを先回りする」。大げさにやるより、さらっと一言・一手間。
Q 会話は得意じゃないと厳しい?
盛り上げトークより「観察 → 一言」。口数より、気づきの精度が大事そうです。
Q 道や渋滞の攻略は武器になる?
なる。抜け道や、どちらの車線が流れるか、という話をしていて、ロケ車の経験が効いている部分です。
Q 一番印象に残ってる出来事は?
前職で一緒だった俳優の方を乗せたら驚かれた、しかも1 週間で2 回乗せた、というエピソードが出ています。
Q 一番楽しかったエピソードは?
お客様に誘われて、ホテルの懐石ランチをご一緒した、という話。
Q 一番の失敗と学びは?
知ってる道でナビを付けなかったら事故渋滞にハマり、想定より時間がかかった。以降はリアルタイムに情報を取りに行くようにした、という学びです。
Q 落ち込んだ時の立て直し方は?
美味しいものを食べる/サウナ/遠出する。気分転換で切り替えるタイプ。
Q 体調管理で意識してることは?
睡眠。無理しない。仮眠を取る。売上を追いすぎて事故を起こしたくない、という優先順位です。
Q 売上・接客の“攻略法”はある?
「細かいテクニックがたくさんある」と言っています。接客は最初の会話で、どこまで気遣いをするか見分ける、という話も。
Q 仕事のモットーは?
「楽しむ」。シンプルだけど、この人の温度感を一番表してます。
Q 性格はどんなタイプ?
周りからは「優しくて面倒見がいい」と言われる。本人も、人を喜ばせるのが好き、という自己認識です。
Q この仕事が合っていると感じる瞬間は?
気配りで喜んでもらえた時。感謝された時。さらに指名が付いた時。
Q “信頼を運ぶ”ってどういう感覚?
一言でいうと「信頼を運ぶプロフェッショナル」。運転技術+所作・気配りが合わさった評価だと思っている様子です。
Q 英語は必須?
全く必須ではありません。ただ、毎日外国人のお客様が多く、実戦の機会は多い、という話です。
Q 英語はどう伸ばしてる?
1日1フレーズでも覚える。完璧主義じゃなく、積み上げ型。
Q 英語以外に伸びるものは?
教養・マナー・所作。突き詰めればキリがない、という言い方をしています。
Q 子育て世代に伝えたいメリットは?
「子どもと遊べる時間が増える」「平日が使える(混まない)」。この2つが実感として強いです。
Q 休日の過ごし方は?
子どもと遊ぶ/サウナ/ゴルフ/旅行。子どもがポケモンにハマっていて、自分も一緒にハマって。
Q 好きな食べ物は?
カレー、お寿司、焼肉。よく行く店として「インディアンカレー」「千吉」が挙がっています。
Q 理想の休日は?
美味しいものを食べに行く。
Q この先の目標は?
「自分の時間を作れること」。趣味や友達との時間があって、お金にも困らない状態 “豊かで楽しい人生”
Q ずっと続けたいと思う理由は?
時間に余裕ができるから。生活が整うことが継続理由になっています。
Q どんな人に向いてる?
自分から学べる人。行動できる人。英語や教養も、使える環境を“取りに行ける”人。
Q 最後に、迷ってる人へ一言で言うなら?
チャンスは多い。でも活かすかどうかは自分次第。行動すればチャンスにつながり、それが収入にもつながる——この主張が一貫しています。
森本さんの言葉を、最後に置きます。
時間もお金も、努力した分増えると思います。私は増えました。
“増えた”のは、収入だけではないはずです。家の中で、起きている子どもの顔を見られる回数。そこに、転職の本質がある気がします。