「息子の寝顔しか見られなかった。」
子育て世代の森本さんがハイヤードライバーを選んだ理由
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子育て世代の森本さんがハイヤードライバーを選んだ理由
「仕事は好きだったんです。でも、息子と遊ぶ時間がなかった。」
そう話すのは、ロケ車両ドライバーからハイヤードライバーへ転職した森本さん。
前職はドラマや映画の撮影現場を支えるドライバー。
朝4時に家を出て、帰宅は深夜になる生活が続いていました。
「息子が2歳を過ぎて、一緒に遊べるようになった時期だったんですが、家に帰る頃にはもう寝ていて。毎日寝顔しか見られませんでした。それが転職を考えた一番のきっかけでした。」
仕事に不満があったわけではありません。
「寝る時間は少なかったですけど、仕事は好きでした。」
それでも、今しかない子どもの成長をもっと近くで見守りたい。そんな思いから、新しい仕事へ挑戦することを決めました。
働き方が変わると、家族との時間も変わる
現在はUberプレミアムドライバーとして活躍する森本さん。
一番変わったことを聞くと、迷わずこう答えてくれました。
「休みの時間が増えたことですね。」
「前職より休みが増えて、自分の時間も持てるようになりましたし、子どもと遊べる時間も本当に増えました。平日はどこへ行っても空いているので、公園や遊び場にも連れて行きやすいんです。」
仕事だけでなく、生活そのものにゆとりが生まれたと言います。
「自分がされて嬉しいこと」をお客様にも
接客で大切にしていることを聞くと、森本さんらしい答えが返ってきました。
「自分がされて嬉しいことを、お客様にもするようにしています。」
スマートフォンの充電が少なそうなら充電器をご案内する。咳をしているお客様がいれば窓を開ける。そんな小さな気配りを自然に積み重ねています。
「こうしてもらえたら嬉しいな、と思うことを実践するようにしています。」
英語も、毎日が勉強になる
Uberプレミアムでは海外のお客様をご案内する機会も多くあります。
「英語が得意じゃなくても、毎日話すチャンスがあります。1日1単語でも覚えて使えば、少しずつ話せるようになります。」
仕事をしながら英語やマナー、接客スキルまで身につくことも、この仕事ならではの魅力だと話します。
子育て世代だからこそ、知ってほしい働き方
最後に、これから転職を考える人へメッセージをお願いすると、こんな言葉を話してくれました。
「子育て世代の人には、本当に働きやすい会社だと思います。」
月12勤務という働き方だからこそ、平日の授業参観や運動会にも参加しやすい。有給と組み合わせれば長期休暇も取りやすく、家族旅行の予定も立てやすくなります。
「時間も、お金も、努力した分だけ増えると思います。私は、この転職をして本当に良かったです。」
もっと詳しく知りたい方へ
今回ご紹介した内容は、森本さんへのインタビューをもとにしたダイジェスト版です。
▶ インタビュー動画
https://z-mobility.co.jp/interview/
実際のインタビューでは、転職を決意した理由や、仕事への思い、子育てと仕事の両立について、ご本人の言葉で詳しく語っています。